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よくあるご質問

よくいただくご質問をご覧ください

入学にあたって、どの程度の学力が必要ですか。また、受験の難易度はどの程度ですか

​合否は、書類選考とオンライン面接で決定されます。必要書類の中で、①中国語検定レベル、②英語能力レベル、③高校の成績証明書が成績関係で必要なものです。中国語は台湾華語検定でLEVEL3が必要です。英語は英検2級以上が標準です。高校の成績は良いほど有利です。また、台湾進学ゼミからの推薦書が大きな力となることも知っておいていただければと思います。​

一方、いくつかの提携大学への出願については、現地での中国語サポートを受講すること等で、100%の合格がまず保証されます。このように、いくつもの選択肢がありますので見学や説明会にいらしてください。ゼミ生はこれまで全員が志望校(台湾上位大学)に合格しています。

受験にあたっての中国語のレベルはどの程度必要ですか

台湾華語検定(LEVEL1~6まであります)で、中級LEVEL3以上の成績が必要です。台湾大学など最難関国立大学はLEVEL4以上の成績を求められます。2024年以降の台湾留学は、LEVEL2以上ないと留学ビザが出ません。しかも、検定の試験の難易度が2023年度に比べて、かなり上がっています。逆にLEVEL2でも挑戦できる大学もあります。台湾進学ゼミでは、おおむね500時間学習でLEVEL3に合格します。1000時間コース、1200時間コースの人は、学習の半ばで必要水準に到達しますので心配ありません。

どのぐらいの時期から受験勉強をスタートさせれば良いですか

​最短6か月で台湾の大学に合格することが可能です(駆込みコース)。次に記す全体状況をご覧の上、ご自身に適したコースを選んでください。

高校2年生の後半までに勉強を始めると余裕があります。もちろん、高校3年生から勉強を始めて1年間の集中的な学習でも十分間に合います。おおむね学習開始後500~600時間という中間地点でLEVEL3合格というハードルを越えていくのです。9月入学ですが、留学生は2月、3月には合格発表がありますので、高3の8月ごろには入塾しないと間に合わない可能性が出てきます。9月入学だから年明けでもというのは、これからは、無理でしょう。

ただ、台湾進学ゼミには中学3年生からとても余裕をもって学習を始めた生徒もいますし、高校卒業間際に駆込みコースで勉強を始めた人もいましたが、2024年以降は留学レベルが急に上がったので、早め(高3の4月、5月)に入塾することをお勧めします。早めに入塾すれば、早く安心できますし、思っていた志望校より良い大学に留学できる可能性が出てきます。

トータルで600~1200時間の学習経験をしていただければ志望をかなえることができるということなのです。

学費はどのぐらい必要ですか

​国立も私立も、日本円にして年間約40万円の学費が必要とこれまではお伝えしてきました。しかし、2022年から2023年に円安が進んだため、現在は約50万円~60万/年が学費だとお話しています。いずれにしても、日本の私立大学の学費が120万円~160万円/年ですので、それよりはずっと経済的だと考えてください。

どんなことが学べますか

​台湾進学ゼミから台湾の大学に進んだ人たちの進学先は、情報工学、水利工学、農業経済学、国際企業学、マーケティング学、大衆マスコミ学、観光学、経済学、政治学、応用外国語学です。

​どの分野でも日本と同じくらいハイレベルの専門教育を学ぶことができます。特にIT関連は日本を超えています。

4年間で卒業できますか。また、卒業は難しいですか。

一般的な表現として、「日本の大学を卒業するより難しい、しかしアメリカの大学を卒業するより易しい」とゼミ生のみなさんに言っています。当ゼミ卒業生は、4年で卒業しています。

卒業後、どのような領域・分野で活躍できますか

日本企業の​金融、商社、メーカー、広告、人材派遣の分野で内定を得ています。開校して5年ですので、データは少ないですが、当ゼミ卒業生は、世間でいう良い会社に就職しています。

卒業後、日本企業へ就職できますか。また、大学での就職サポートもしてもらえますか

台湾の大学を卒業した後、日本の企業に就職する人が一番多いです。大学3年生になれば、就活を経験したゼミ卒業生の「就活レポート」を共有してもらいます。就職までのサポートを台湾進学ゼミで用意しています。

大学卒業後、現地で就労はできますか

日本での就活に比べて台湾での職探しはゆったりと進みます。時期や方法も定まっていません。すべてがノンビリしていて、大学卒業してから数か月の間に徐々にご縁のあるところに就職していくという感じです。

日本人留学生の現地就職はもちろん可能です。平均的な給料も日本の半分と考えておいてください。

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