よくあるご質問

よくいただくご質問をご覧ください

入学にあたって、どの程度の学力が必要ですか。また、受験の難易度はどの程度ですか

​合否は、書類選考とオンライン面接で決定されます。必要書類の中で、①中国語検定レベル、②英語能力レベル、③高校の成績証明書が成績関係で必要なものです。中国語は台湾華語検定でLEVEL3が必要です。英語は英検2級以上が必要です。高校の成績は良いほど有利です。また、台湾進学ゼミからの推薦書が大きな力となることも知っておいていただければと思います。​

受験にあたっての中国語のレベルはどの程度必要ですか

台湾華語検定(LEVEL1~6まであります)で、中級LEVEL3以上の成績が必要です。台湾大学など最難関国立大学はLEVEL4以上の成績を求められます。逆にLEVEL2でも挑戦できる大学もあります。台湾進学ゼミでは、おおむね500学習時間でLEVEL3に合格します。1000時間コース、1200時間コースの人は、学習の半ばで必要水準に到達しますので心配ありません。

どのぐらいの時期から受験勉強をスタートさせれば良いですか

​最短6か月で台湾の大学に合格することが可能です(駆込みコース)。次に記す全体状況をご覧の上、ご自身に適したコースを選んでください。

3年前までは、高校3年生から勉強を始めて1年間の中国語学習で台湾の大学に進学するのが標準でした。その中間地点でLEVEL3合格というハードルを越えていくのです。ところがここ数年、出願時期がどんどん前倒しになり、難易度も上がってきています。こればコロナ禍の影響です。台湾が国をあげてゼロコロナを成功させ、大学が休講になることがこの3年間なかったため、世界中から留学希望者が増えたのです。

現在は、高校2年生の夏から中国語学習を始め、1年半以上の学習期間を確保することを推奨しています。ただ、台湾進学ゼミには中学3年生から余裕をもって学習を始めた生徒もいますし、高校卒業間際に駆込みコースで勉強を始めた人もいます。高校2年生の夏開始は標準的なタイミングだと考えてください。

学費はどのぐらい必要ですか

​国立も私立も、日本円にして年間約40万円の学費が必要とこれまではお伝えしてきました。しかし、2022年に円安が進んだため、現在は約50万円/年が学費だとお話しています。いずれにしても、日本の私立大学の学費が120万円~160万円/年ですので、それよりはずっと経済的だと考えてください。

どんなことが学べますか

​台湾進学ゼミから台湾の大学に進んだ人たちの進学先は、情報工学、水利工学、農業経済学、国際企業学、マーケティング学、大衆マスコミ学、観光学、経済学、政治学、応用外国語学です。

4年間で卒業できますか。また、卒業は難しいですか。

一般的な表現として、「日本の大学を卒業するより難しい、しかしアメリカの大学を卒業するより易しい」とゼミ生のみなさんに言っています。

卒業後、どのような領域・分野で活躍できますか

日本企業の​金融、商社、メーカー、広告、人材派遣の分野で内定を得ています。これまでのところ官公庁に就職した人はいません。

卒業後、日本企業へ就職できますか。また、大学での就職サポートもしてもらえますか

台湾の大学を卒業した後、日本の企業に就職する人が一番多いと考えています。今年就活を経験するゼミ卒業生の「就活レポート」を共有する予定です。

大学卒業後、現地で就労はできますか

日本での就活に比べて台湾での職探しはゆったりと進みます。時期や方法も定まっていません。すべてがノンビリしていて、大学卒業してから数か月の間に徐々に縁のあるところに就職していくという感じです。

日本人留学生の現地就職はもちろん可能です。ただ、日本と比べて物価が半分ということは、平均的な給料も半分と考えておいてください。